電力支払いはクレジットカード払いがお得!口コミで評判の法人向け電力会社おすすめ比較5選をご紹介します!

クレジット払い対応電力会社ランキング一覧!

株式会社リミックスポイントのメイン画像
数少ない「高圧のクレジットカード決済可」の電力会社

比較ランキング第1位は、株式会社リミックスポイントです。

株式会社リミックスポイントは、電力事業をメインに据えて営業している電力会社で、東証二部に上場している母体のない独立した企業です。

株式会社リミックスポイントは、電力会社を切り替えた際の電気代が業界で最安の水準となっているため、効果の高い電気代削減を行えます。

株式会社リミックスポイントが第1位になっている最大の理由は、「高圧電気代でもクレジットカード決済に対応している」ためです。

数ある新電力会社のうち、高圧電気代でもクレジットカード決済に対応しているのはごくわずか。

東京電力や中部電力などの地域電力会社でも対応しておらず、「高圧電気代をクレジットカードで支払いたいなら株式会社リミックスポイント一択」といっても過言ではありません。

また、2017年6月には日本経済新聞社「伸びる会社MIDDLE200」で2位にランクインするという実績があり、供給実績・対応エリアを拡大し続けている力のあるベンチャー企業です。

さらに仮想通貨に還元されるプランを打ち出すなど、他にはない独自のサービスも魅力です。

省エネに関わる内容をワンストップで提案してくれ、電力を切り替えるだけでなく、その後の電力コスト削減にも力を貸してくれます。

経済産業省が認めたエネマネ事業者としても活躍しているため、「電気代が高い」と悩んでいる方は株式会社リミックスポイントを選んでおけば間違いはないでしょう。

詳細が気になる方はこの番号に問い合わせてみてください
03-6303-0328

おすすめポイント

Point 1.
電気代の「基本料金」を大きく削減できる

Point 2.
省エネに関わる内容をワンストップで提案

Point 3.
エネマネ事業者としてもサービスを提供

株式会社リミックスポイントの基本情報

会社情報 【住所】〒106-6236 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36階
【電話番号】03-6303-0280
実績 日本経済新聞社「伸びる会社MIDDLE200」で2位
クレジット決済 高圧電気代でもクレジットカード決済可

株式会社リミックスポイントの詳細情報

【業界最安水準!電気代の基本料金を削減するならここ】

比較ランキング第1位の株式会社リミックスポイントは、電力事業をメインに据えて営業している電力会社です。東証二部に上場している母体のない独立した企業であり・・・

【高圧電気代でもクレジットカード払いに対応】

今回の比較ランキングで株式会社リミックスポイントを第1位にしたのには理由があります。それは、「高圧電気代でもクレジットカード決済に対応している」ということです・・・

【省エネに関する内容をトータルサポート!「リミエネ」への取り組み】

株式会社リミックスポイントでは省エネ関連事業として「リミエネ」という取り組みを行っています。リミエネとは、株式会社リミックスポイントが推奨するエネルギー事業の総称・・・

テプコカスタマーサービス株式会社の画像
「グリーン電力」で企業イメージを向上させやすい

比較ランキング第2位は、テプコカスタマーサービス株式会社です。

テプコカスタマーサービス株式会社は、 東京電力を継承した持株会社であり、家庭用電力の小売り全面に特化することから事業がスタートしました。

女性社長であったり女性管理職を積極的に抜擢するなど、女性の進出にも力を入れている先進企業です。

そんなテプコカスタマーサービス株式会社は東京電力グループでは初となる、新電力会社として小売を行っている会社です。

希望があれば「グリーン電力」というグリーン電力証書付きの電力を選択することもでき、この証書を受け取れば「環境へ配慮している企業」として企業イメージを向上させやすいです。

また、グリーン電力は各種法令などによる二酸化炭素の削減義務や認証の取得にも活用できます。

インターネットを活用して電気の使用状況を「見える化」する取り組みが行われており、電気使用量などのデータはダウンロードできるので、社内で共有して会社全体の節電意識を高めることにも役立てやすいです。

ただし注意したいのは、テプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入できるのは、高圧または特別高圧の建物や施設のみとなっていること。

したがって低圧となる一般家庭や店舗の場合はテプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入することができません。

また、支払い方法が口座振替のみの一択となっていて、クレジットカードには対応していないことも注意です。

つまり、もしクレジットカード払いを選択したいのであれば、テプコカスタマーサービス株式会社のグループ会社である東京電力から電気を購入するといいでしょう。

電気の購入には契約期間があり、供給開始から1年未満で解約する場合には精算金が必要になるのでその点も注意です。

おすすめポイント

Point 1.
東京電力を継承した持株会社

Point 2.
希望者は「グリーン電力」を利用できる

Point 3.
インターネットで電気使用状況を確認できる

テプコカスタマーサービス株式会社の基本情報

会社情報 【住所】〒105-0014 東京都港区芝3-2-18 NBF芝公園ビル
【電話番号】03-6371-1300
実績 新電力販売実績全国1位
クレジット決済 クレジットカード払いを希望する場合はグループ会社の東京電力で契約がおすすめ

テプコカスタマーサービス株式会社の詳細情報

【新電力小売事業を行うのは「テプコカスタマーサービス株式会社」】

比較ランキング第2位のテプコカスタマーサービス株式会社は、東京電力を継承した持株会社。家庭用電力の小売り全面に特化することから事業がスタートしました・・・

【インターネットを活用して電気使用状況を「見える化」】

東京電力のグループ会社として電力の小売事業を行うテプコカスタマーサービス株式会社。こちらではインターネットを活用して電気使用状況を「見える化」する取り組みが行われているほか・・・

【クレジットカード払いを希望する場合はグループ会社の東京電力へ】

テプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入できるのは、高圧または特別高圧の建物や施設のみとなっています。したがって低圧となる一般家庭や店舗の場合はテプコカスタマーサービス株式会社から電力を購入することができません・・・

第3位 東京電力
東京電力の画像
「電気」といえばこの電力会社!信頼性のある大手企業

比較ランキング第3位は、東京電力です。

東京電力は、「電気と言ったら東京電力」ともいうような関東エリアの旧一般電気事業者。

電力自由化が行われ新電力会社が多く参入する時代においても、東京電力を選ぶ利点はあります。

新電力会社は電気料金の安いことがウリですが、一方で企業規模が小さいため数年後、数十年後に倒産してしまうリスクもあります。

その点、東京電力なら企業としての力は十分に持っているため、そういった心配はまずありません。

さらに、基本料金においては新電力会社の方が安いのが一般的ですが、東京電力の場合は「オール電化」などケースバイケースで新電力会社よりお得になることがあります。

「新電力会社の基本料金の方が安いから、とりあえず切り替えよう」とよくわからないままに電力会社を切り替えるのは危険です。

そんな東京電力は、低圧の場合のみクレジットカード払いに対応しています。

使えるのはVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなどとなっていて、大手のクレジットカードはほとんど網羅されています。

しかし、高圧・特別高圧の場合はクレジットカード払いが選択できません。

つまり小さな店舗や営業所を運営している分には問題ありませんが、規模が大きい企業であればクレジットカードでの支払いはできないのです。

東京電力では電力自由化に伴い、お得なプランが拡充されています。

新電力会社を検討するのもいいですが、改めて東京電力のプランを見直してみるのもいいでしょう。

もし継続して東京電力を利用する場合は、推奨されている節電ツールの導入がおすすめです。

おすすめポイント

Point 1.
利用者の細やかなニーズに応えられる

Point 2.
電力自由化によりお得なプランが増えた

Point 3.
節電ツール「デマンドコントロールシステム」

東京電力の基本情報

会社情報 【住所】〒104-0061 東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング
【電話番号】03-6373-1111
実績 電気といえば東京電力と呼ばれるほどの知名度
クレジット決済 低圧の場合はVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなどに対応
高圧・特別高圧の場合はクレジットカード不可

東京電力の詳細情報

【企業への信頼感と安定性はバツグン】

比較ランキング第3位の東京電力は、「電気と言ったら東京電力」ともいうような関東エリアの旧一般電気事業者です。電力自由化が行われ新電力会社が多く参入する時代においても・・・

【低圧の場合のみクレジットカード払いが可能(高圧・特別高圧は不可)】

東京電力から低圧で電力を購入する場合はクレジットカード払いが可能です。その場合、Visa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなど様々なクレジットカードに対応しています・・・

【電力自由化に伴い東京電力でもお得なプランが増えた!】

2017年9月1日からは低圧向けの電気料金プランが拡充された東京電力。関東でのプラン例を紹介します。「プレミアムS/L」プランは電気の使用量が多い方におすすめのプランです・・・

第4位 ミツウロコ
ミツウロコの画像
クレジットカード払いをしたい法人には不向きかも?

比較ランキング第4位は、ミツウロコです。

ミツウロコは石油製品やLPガス、石炭や自然エネルギーなどの販売を行う企業グループの持ち株会社です。

地球環境を改善や地域ごとのエネルギー自給率の向上を目指して、それぞれのエリアと連携した発電・電力供給体制を整えてくれています。

国内には7ヶ所に自社の発電所を保有していて、自社発電はもちろん様々な調達方法で電力を調達しているため、安定的な供給ができる環境です。

なるべく再生可能エネルギー(FIT電気)を調達するように努力し、環境に配慮している新電力会社がミツウロコ。

FIT電気には「公的機関からの賦課金を活用できる」という特性があり、より安価に電力を調達できる仕組みになっているのです。

これこそミツウロコが安く電力を提供できる秘密です。

関東エリア限定で「ミツウロコでんき安心サポート」というサポートが用意されていて、「電気がつかない」などのトラブル時には東京電力パワーグリッドが現場へ急行し、迅速に対応してくれます。

24時間365日体制でサポートしてくれるので、突然の電気トラブルでも安心です。

そんなミツウロコは、ちびまる子ちゃんがイメージキャラクターとして出演するCMでもおなじみです。

低圧であればクレジットカード払いに対応しているので、一般家庭や店舗なら検討する価値はあります。

しかし、高圧・特別高圧はクレジットカードに対応していないため、法人利用としてクレジットカード払いをしたい会社には不向きかもしれません。

興味のある方はまず問い合わせをしてみて、その上でじっくりと検討するようにしましょう。

おすすめポイント

Point 1.
風力・太陽光・木質バイオマスなどの再生可能エネルギーを重視

Point 2.
関東エリアなら24時間365日のサポートを無料で受けられる

Point 3.
ちびまる子ちゃんがイメージキャラクター

ミツウロコの基本情報

会社情報 【住所】〒103-0027 東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル14階
【電話番号】03-6758-6311
実績 年間約10億kWhの販売が見込まれていた
クレジット決済 低圧はクレジットカード可
高圧・特別高圧は不可

ミツウロコの詳細情報

【地球環境へ配慮したエネルギーを提供する新電力会社】

比較ランキング第4位のミツウロコは石油製品やLPガス、石炭や自然エネルギーなどの販売を行う企業グループの持ち株会社です・・・

【関東圏では24時間365日の無料サポートを受けられる】

電気トラブルに対するサポート体制が充実していることもミツウロコの特徴です。「ミツウロコでんき安心サポート」というサポートが用意されていて・・・

【ミツウロコの電気料金が安い秘密とは!】

契約者へ安価な電力を供給するために、ミツウロコでは様々な取り組みが行われています。先ほど紹介した「電源調達の方法によるコストダウン」もその取り組みの一環でしたが・・・

第5位 東海電力
東海電力の画像
低圧の場合は確実にクレジットカード払い可能!

比較ランキング第5位は、東海電力です。

東海電力はクラウド環境と人工知能による完全自動化された電力需給管理システムが特徴的な新電力会社で、株式会社パネイルの関連会社として知られています。

中部エリアを拠点に、全国へ向けて電力小売事業を展開しています。

電力需給管理システムの無駄を徹底的に省いた業務オペレーションにより、安心で安全かつお得な電力を提供してくれます。

導入企業の9割以上が3〜20%の電力コスト削減に成功している実績もあり、料金やサービス面は問題ありません。

クレジットカードでの支払いに対応していて、低圧の場合はVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBの各種カードが利用できます。

高圧のクレジットカード払いには条件が用意されている可能性があり、利用するためには見積もりの際にあらかじめ通知しておく必要があります。

また、高圧のクレジットカード払いは対応カードが異なるため、問い合わせを行うといいでしょう。

そんな東海電力は、電気料金のプランをホームページに公開しているため、料金体系が明瞭になっています。

さらに、契約者専用の「東海電力カスタマーサポートセンター」が用意されているため、契約後のサポートについても万全の体制が敷かれています。

ただし、東海電力には契約後に電気料金が値上がりになるという懸念があり、最近では「グループ会社の東日本電力などが電気代を20%値上げする」など、契約後に電気料金が上がった事例も少なくありません。

このデメリットにさえ注意しておけば、東海電力は検討すべき新電力会社です。

おすすめポイント

Point 1.
完全自動化された電力需給管理システム

Point 2.
見積もりや申込みが簡単

Point 3.
料金体系が分かりやすい

東海電力の基本情報

会社情報 【住所】〒450-6315 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋15階
【電話番号】052-559-1669
実績 導入企業の9割以上が3〜20%の電力コスト削減に成功
クレジット決済 低圧の場合はVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBに対応
高圧のクレジットカード払いは問い合わせが必要

東海電力の詳細情報

【クラウド環境と人工知能による完全自動化された電力需給管理システム】

比較ランキング第5位の東海電力は、株式会社パネイルの関連会社です。中部エリアを拠点として、全国向けに電力小売事業を行っています。つまり、東海電力といえど沖縄を除いた全エリアで電力を購入することが可能です・・・

【低圧はクレジットカード払い可能 高圧の場合は問い合わせが必要】

導入企業の9割以上が電力コストを3〜20%削減することに成功した実績のある東海電力。低圧用の電気料金であればホームページから簡単に電気料金のシミュレーションができます・・・

【東海電力へ切り替える手続きの方法を解説!】

大手電力会社から東海電力へ切り替える場合、たった3ステップで申し込みを完了することができます。面倒な手続きは一切ないので、申し込みと必要書類の提出さえすればあとは東海電力が切り替え処理を行ってくれます・・・

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お得なクレジットカード払いに対応している電力会社を比較!

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ランキングの基準は「クレジットカード払いの利便性」

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日本には、新電力会社と呼ばれる新規参入事業者が本当にたくさん存在しています。

その多くは確かに電気代としては安いのですが、数年後には倒産してしまったり事業から撤退してサービスが終了してしまったり、信頼感のないところもあります。

こちらの記事ではそういった心配のない、
信頼感と実績のある電力会社
ばかりを集めました。

今回の記事でランキングを決めた基準としては、「クレジットカード払いの利便性」がメインになっています。

それに加えて、「電気代が安い」「信頼感がある」という基準を考慮し、このようなランキングになりました。

例えば、クレジットカード払いに対応している電力会社はある程度の数を期待できますが、実際はそのほとんどが「低圧電力」のみの対応になっています。

低圧電力とは一般家庭や小さな店舗向けの電力であり、ビルや工場など大規模な施設を運営している場合には対象外になってしまうのです。

そこで比較ランキング第1位には、高圧電力のクレジットカード払いにも対応している「株式会社リミックスポイント」を選びました。

2位以降は基本的に高圧のクレジットカード払いには対応していないため、大規模な施設を運営している企業であれば必然的に株式会社リミックスポイントを選ぶ必要があります。

もし小規模な店舗を複数展開している飲食チェーンなどであれば、自社ビル以外は低圧電力で済むため、2位以降の電力会社を検討してみてもいいかもしれません。

クレジットカード払いに対応している電力会社の情報一覧

さて、本サイトではクレジットカード払いに注目したおすすめの電力会社を比較ランキングにて紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

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会社名株式会社リミックスポイントテプコカスタマーサービス株式会社東京電力ミツウロコ東海電力
特徴数ある小売電気事業者の中で唯一高圧電気代のクレジットカード決済が可能!自然エネルギーにより作り出されたグリーン電力の供給も可能!特別メニューやホームページに記載のないプラン提示もしてくれる、大型顧客向け!再生可能エネルギー電源が30%。環境にやさしいエネルギーが利用できる!パネイルのグループ企業であり、安心安全お徳な電気を利用可能!
クレジット決済(高圧)×××△(条件有り)
クレジット決済(低圧)
供給エリア全国(沖縄・離島を除くエリア)全国(関東・沖縄を除くエリア)関東エリア全国(沖縄・離島を除くエリア)全国(沖縄を除くエリア)
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それぞれ人気の電力会社で、追加サービス、サポートにも力を入れている企業ばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各電力会社の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

法人向けクレジットカードで電気代を支払うメリットとは

法人向けクレジットカードで電気代を支払うメリットとは
法人向けクレジットカードで電気代を支払うことには具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

1つ目のメリットは、「電気代でポイントを貯められる」というものです。

自社ビルを抱えている企業には年間で数千万円の電気代が必要になるところも多く、それをポイントとして還元できればビルに様々な設備投資も行えるようになります。

還元率の高い法人向けクレジットカードを持っていれば、年間で数十万円分ものポイントを貯められるケースも少なくありません。

また、法人向けクレジットカードを発行するクレジット会社の中にはボーナスポイントを付与してくれたりキャンペーンを行っていたりするところもあります。

賢く活用すれば、それだけで様々な選択肢が広がっていくのです。

決して安い経費ではない電気代なので、どうせならクレジットカードでポイントを貯めたいですよね。

そして2つ目のメリットが「自動決算により経費処理が簡単になる」というものです。

「ポイントを貯めるために電気代をクレジットカード払いにしたい」と考える方は多いですが、経費処理が簡単になるというメリットに気づいている人は少ないです。

電気代の支払い方法に法人向けクレジットカードを選択しておけば支払いのたびに自動決済してくれるので、経費管理を効率化できます。

そして3つ目のメリットは「明細書として履歴が残るため経費管理がしやすい」というものです。

クレジットカードで支払うため、その履歴は明細書として残ります。

経費についての確認業務を行いやすくなるため、電気代の管理は簡単になるでしょう。

クレジットカードの明細書は紙媒体だけでなくインターネットで確認できることも多いため、より便利です。

また、電気代以外にも忘れずにクレジットカード決済を導入したい経費についても紹介します。

水道代やガス代などその他の公共料金はもちろん、「プロバイダ料金」「NHK受信料」などがあります。

これらの経費はクレジットカード払いに対応しているケースがほとんどなので、ポイントを貯めたり経費処理を簡略化したりするためにもぜひ忘れずにクレジットカード決済を導入しましょう。

特に、IT系を事業として行っている会社であればプロバイダ料金やドメインの費用をクレジットカード払いにするのは必須です。

さらに、「家賃」や「リース料金」をクレジットカードで支払うことができればかなりの金額のポイントを貯めることが可能です。

これらの経費は不動産会社など選ぶ会社によって対応可否が変わってくるものの、これから物件やリース会社を探すのであれば、「クレジットカード払いに対応しているかどうか」という基準で選ぶのもいいでしょう。

電力会社を切り替えたい!注意すべきポイントは?

電力会社を切り替えたい!注意すべきポイントは?

次に、「電力会社を切り替えるときに注意すべきポイント」について解説します。

予備知識として聞いていただきたいのは、「電力会社を切り替えても品質が落ちたり停電が増えたりするわけではない」ということです。

新電力会社の送電の仕組みを知らない方は「大手企業の方が安定的な供給が可能なのではないか」と考えてしまいがちですが、実はそんなことはありません。

なぜかというと、新電力会社は地域電力会社の築いた送電ネットワークを利用して契約者へ電力を送るからです。

電力事業には「発電」「送配電」「小売」という種類が別れていて、新電力会社は基本的に「小売のみ」もしくは「発電と小売」だけをサービスとして提供していて「送配電」のサービスは大手が担っています。

発電事業には風力や水力、火力や太陽光などにより電気を発生させるという作業が該当します。

そして小売事業は、電力会社が消費者と契約したり不明点の相談に乗ったりする作業です。

電気料金を決めるのは、小売事業を行っている電力会社です。

送配電事業は電力を各地に送るためのネットワークを築いてそれを維持し、トラブルが起きたら復旧する作業が該当します。

契約者の建物で電気トラブルが発生した際に対処するのも送配電事業を行っている電力会社です。

つまりこのうちの小売事業だけを新電力会社と契約したとしても、送配電事業を行っているのは地域電力会社であるため、媒体となるネットワークは変わらないのです。

「電力会社を切り替えて電気代を抑えたい」と考えるなら、まずは電気代の加算システムを知りましょう。

ほとんどの電力会社では電気代を「基本料金」「従量料金」という区分で設定しています。

基本料金は毎月固定の料金であり、従量料金は使った電気量に応じて変動する料金です。

電力会社を切り替えて安くなるのは、ほとんどの場合において基本料金のみです。

つまり毎月の固定料金が安くなるので、それぞれの電力会社の料金を比較するのは簡単です。

ただ、特殊な料金体系を採用している電力会社も存在するので、見積もりを取るのは必須です。

また、電力会社を選ぶとき、気をつけたいのは「契約期間に関する項目」です。

電力会社によっては料金を大幅に値下げする代わりに1年などの契約期間を設けている場合があります。

契約期間のある電力会社であれば、その期間が満了するまでに解約すると違約金や解約金が発生することがあります。

電力会社を切り替えて電気代を減らすことに成功しても、後から違約金・解約金で費用がかかっては元も子もないです。

そうならないように、事前に契約期間の有無を確認して起きましょう。

本当に新電力会社へ切り替えても大丈夫?

本当に新電力会社へ切り替えても大丈夫?

ちなみに、「電力自由化が行われた」からといって、どんな会社でも勝手に電力を売り出すことはできません。

なぜなら、電力を販売するためには「小売電気事業者」として行政機関へ登録する必要があるのです。

つまり、どんなに規模が小さく経験の浅い新電力会社であっても、きちんと行政へ届け出をしている限りはある程度の品質は確保されていると考えていいでしょう。

また、新電力会社の多くは小売事業をスタートする前から電気に関わる事業を行っていたところも多いです。

完全なゼロから電力販売を行っている会社は珍しいので、安心して新電力会社を利用しましょう。

新電力会社へ切り替える際に心配になってしまうのが「初期費用はどの程度必要なのか」ということです。

結論を言えば、新電力会社への切り替えに伴う初期費用・設備投資費用は一切必要ないことがほとんどです。

電力を切り替えるといっても送電ネットワークは同じなので、電線を引き直す工事などは必要ありません。

ただし、電力使用量を測定するメーターが旧型の場合、それを取り替える工事が必要になります。

最近では通信機能を持っていて自動で電力使用量を計算・送信してくれる「スマートメーター」という新型のメーターが登場していて、そちらへ交換しなければなりません。

このスマートメーターの設備費用・工事費用は全て交換業者が負担してくれるので、契約者が初期費用を支払うことはないのです。

また、「新電力会社の発電所に何らかのトラブルが発生したら停電してしまうのか」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

しかし、この心配も不要です。

それぞれの新電力会社は地域電力会社と契約を結んでいて、「万が一新電力会社からの送電がストップしても地域電力会社が代わりに契約者へ電力を送電する」というバックアップ体制が敷かれています。

このように、新電力会社を利用しても送電トラブルが発生することはまずありませんので、電気代を安くするためにも切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。
 


 

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