「高圧電力のクレジットカード払い」「電力コストの削減依頼」「補助金申請のサポート依頼」「ポイント付与がお得な家庭用電力会社」ジャンル別におすすめの電力会社をご紹介します!

リミックスポイントの画像1ポイントを貯めるのにもっともおすすめなのが、「リミックスでんき」。リミックスでんきは、東証二部にも上場している、「株式会社リミックスポイント」が運営する電力事業です。

リミックスポイントは電力事業を筆頭に、省エネ関連事業やエネルギー管理支援といった、さまざまなエネルギー関係の取組に尽力してきました。しかし家庭への電力供給をスタートしたのは2018の4月からなので、社名を聞き慣れない方も多いかもしれませんね。

一応、1,000件以上の電力供給と、政府の省エネ補助金のコンサルタントも担っているので、実は申し分なく実績と信頼性を持っているのです。供給対象は沖縄・離島を除く場所であれば、基本は日本全国対応。

そんなリミックスポイントの、独特でありながらお得なサービスについて、探っていきたいと思います。

リミックスポイントとは?

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「株式会社リミックスポイント」は、電力事業を主とする電力会社です。

リミックスポイントの一味も二味も変わった要素は、一般の新電力事業と比べ、コスト削減率が大幅に見込めるという、大きな可能性を秘めているという点でしょう。省エネ事業の一端を担ってきた企業でもありますから、そのようなことも実現可能なのかもしれません。

また、電力会社の契約をリミックスポイントに変えたとしても、電気の供給に支障が出ることはありません。電力送電については、既存の送電ネットワークを利用するため、供給率や品質の低下となることはないのです。

仮にリミックスポイントの電力供給設備に問題が生じることがあっても、大手電力会社とのバックアップ契約もあるため、補給元はそちらに切り替わるので心配ありません。

他にも、法人が利用する高圧電気代のクレジットカード決済の対応や、仮想通貨への還元可能なプランの提供といった独自のサービスを打ち出すといった、画期的な試みも実施。それもあってか、2017年に日本経済新聞のランキング「伸びる会社MIDDLE200」にて2位に輝くなど、経済界隈でその実績が一目置かれているのは間違いないでしょう。

株式会社リミックスポイントについて詳しく知りたい

リミックスポイントの法人向けサービスの一覧と特徴

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株式会社リミックスポイントが、法人向けに手がけるサービスで大きな特徴となっているものを、3つピックアップしてみました。

高圧電力のクレジットカード支払いにも対応!

株式会社リミックスポイントを、今回もっともおすすめとした理由ですが、法人が利用する高圧電気代のクレジットカード決済に対応しているということが大きな要因です。新電力会社は数あれど、高圧電気代でもクレジットカード決済に対応している企業は、ほとんどありません。

東京電力や東北電力といった地域電力会社でも、この支払い方法は対応していないため、法人の高圧電気代はクレジットカード払いができる株式会社リミックスポイントで決まり!と言っても大げさではないでしょう。

コスト削減の「リミエネ」

株式会社リミックスポイントは省エネ関連事業の一環として「リミエネ」という、事業に取り組んでいます。このリミエネという名称は、リミックスポイントが推奨しているエネルギー事業の総称するもの。

企業が電力コストの削減を図るためには、電力会社を切り替えるだけでは、微々たる効果しか現れません。しかしリミックスポイントでは、契約者の業種や業態などを汲み、予算を含む要望に沿って、あらゆるソリューションを専門コンサルタントとして提案。省エネ・コスト削減に欠かせない取組を、ワンストップサービスで行っています

これまでの電力自由化に伴うサービスと大きく違って、単一的な省エネ製品を提供するのではなく、契約者各自がもっとも必要とするソリューションを提案するのが一線を画したポイントでしょう。

補助金

また、補助金事業に長けた専門部隊が研究を重ねたコンサルティングも、株式会社リミックスポイントの専売特許。担当スタッフは補助金関連事業に常時携わっており、あらゆる疑問や相談にも応答できる体制です。

補助金の受取では採択があるものの、リミックスポイントに委ねれば採択率86%という、かなりの高水準で提供されるため、非常に厚待遇のサービスが受けられることが期待できるでしょう。

また、省エネについて総合サポートを担っている企業であることから、サポート内容もより充実し、施工業者視点で事業の進行方法を助言してくれるようになっていることが伺えます。採択後の工事においては、必要書類や見積もりについてのサポートも徹底。

そして施工の際も、EMSを導入するなど、リミックスポイント独自で施工業者側に従事し、工事を担当することもあるため、端から端まで契約者に関わるサポートにあたっています。

毎月の電気料金の5%分のネットマイルが付与

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現在、東京電力など地域電力をお使いの方はご自宅の電気料金をリミックスでんきに切り替えることで毎月5%分のネットマイルがもらえます!ネットマイルは1mile=0.5円なので、例えば月の電気料金が10000円の場合は月1000mile貯まることになります。

1ヵ月間のみで考えると衝撃を受けるようなことには思えませんが、電気料金は生きている限り今後一生かかってきます。

1年で12000mile、10年で120000mile、40年で480000mileと、リミックスでんきに加入している方としていない方では、生活自体は何も変えてないのにこれだけの違いが出てくるのです。

もし、まだ地域電力をお使いの方がいらっしゃれば、一度リミックスでんきのサイトで料金シミュレーションをして検討してみると良いでしょう。

ポイントの交換先は200種類を越えるラインナップから選択可能です。例えば、Amazonギフト券にTポイント、nanacoにLINEポイントなど、身近なものも多く、さらには現金にまで交換できるため、汎用性が高いのが特徴です。

また還元率の多さから、やはり改めて、もっともおすすめであることが伺えます。

リミックスでんきだけの仮想通貨付与プラン

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リミックスでんきはなんと通常のポイントのみではなく、電気代の5%相当をビットコインで受け取れる仮想通貨付与プランがあります。

仮想通貨に触れたことの無い方からすると、「暴落するんじゃないの・・・?」「リスクない・・・?」など得体の知れない物にマイナスイメージが浮かぶと思いますが、仮想通貨取引を行っている私としては、正直仮想通貨付与プランは断然おすすめです。

というもの、私はビットコインについては下記のように考えています。

今後も値の上下を繰り返しながら緩やかに価格上昇が起こる。
※私の個人的見解です。

実際にビットコインの価格推移としては、2014年時点で1ビットコインあたり2万円~6万円で推移していましたが2019年4月は1ビットコインあたり約50万円と10倍にまで膨れ上がっています。

また、2020年1月現在では1ビットコインあたり約100万円と直近9ヶ月でも2倍、5年前と比べると20倍にまで上昇しています。

これをリミックスポイントの仮想通貨付与プランに置き換えると毎月電気料金1万円として、1年のポイントに換算すると6000円分のビットコインが手に入る計算なので、過去5年の推移で単純計算すると、5年後にはこれが12万円分になっていると・・・

流石にこんなに上手くはいかないと思いますが、もちろん価格変動は起きますので、自分のお金を使って投資することにリスクを感じる方も、通常の電気料金支払いから自動で貯められるのであれば、むしろ通常のポイントよりも将来的に夢があるビットコインを少しずつ貯めていける方が断然嬉しいという方は少なくないと思います。

一生払い続ける電気料金ならば、将来の期待と密かな楽しみとしてリミックスポイントの仮想通貨付与プランはおすすめです!

電力コスト削減の詳細

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あらゆるソリューションを組み合わせ、各企業にピッタリな電力コスト削減案を打ち出す点が、株式会社リミックスポイントが支持されている大きな理由でしょう。

まず電力会社を切り替えるところからのスタートとなりますが、この時点から、これまでの大手電力会社や他社と差別化を図った社会事業支援型電力プログラムの未来予想図を提案します。その次に契約電力の見直しの段階へ。リミックスポイントの導入の際、EMS導入によって電力制御蓄電池などで、ピークカットピークシフトを行います。

ピークカットとは、電力供給側が電力需要のピークを低く抑えるために電力消費を制御することで、ピークシフトは、蓄電池などの手法で供給側にとってのピークを別の時間帯にシフトさせること。このピークカットピークシフトによって、基本料金を定める契約電力にかかるコストを、より抑えられるよう設定できます。

また使用電力を可視化し、利用者の節電意識を高めるような施策や、電力使用量の削減といったことまで取り組んでいます。たとえば、エアコンや照明などの使用量が多くなりがちな設備においては、省エネタイプの機器への更新などを提案。EMSの効果も相まって、さらなる電力使用量の抑制に繋がるため、コストダウンがダブルになってさらにお得に。

エネマネ事業者であるリミックスポイントならではのサポートによって、補助金事業支援もあり、イニシャル投資も最大50%カットの実現も可能となっているのです。

経済産業省認定のエネマネ事業者

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株式会社リミックスポイントは、経済産業省が「エネマネ事業者」として認定しており、その第一線で活躍しています。

エネマネ事業者とはそもそも、工場や事業場にEMSを導入し、省エネルギー事業においてエネルギー管理支援サービスを介して支援する、執行団体登録事業者を指します。かつ、国の補助金に対する申請の支援も行うなど、そのサポート力はかなりのもの。

リミックスポイントでは、省エネによって電力コストを抑える設備や機器を把握し、さらにそれらの性能も熟知し使いこなしていることが、この企業の得意分野と言える要素でしょう。事業に要する期間を想定し、予算規模に応じた申請方法も理解しつつ、施工業者を適切に選び抜くことで、ワンストップサービスを実現しています。

また、補助金のプロフェッショナルを雇用していることも、リミックスポイント独自の特徴でしょう。補助金について疑問や不安があっても、適切にアドバイスをしてもらえるため、即時解決できるよう、取り計らっています。補助金の採択率が86%という高い水準を叩き出しているのも、頷けますよね。

省エネ事業において幅広く展開する、電気エネルギー専門企業であるからこそ、サービス内容が各々にきめ細かく対応でき、契約者はもっとも効果が出る電力コスト削減案が提案されるのだと言えます。

省エネは企業の息を長くする縁の下の力持ち

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会社を長らく運営させるにあたり、省エネに取り組むことがそのきっかけを担うことになると言えます。というのも、近年は電気代が上昇していますし、そうなると電気を大量に消費する宿泊施設や工場、スーパーなどでは、光熱費をいかに抑えるかというのは、避けられない問題となるでしょう。

が、設備を更新するには、まとまった予算を用意しなければなりません。ですが、実際は税制の優遇や助成金といった補助の恩恵も受けられるため、想定していたより早い段階で課題をクリアできるケースも案外多いといった実情も。

また、太陽光発電にコージェネレーションシステム(熱電供給)を組み合わせた自家発電・自家消費も進歩し、どんどん普及されているため、導入の手間がかからなくってきています。空調やLED化による省エネ効果からも、コスト削減になることは今では常識になっていますよね。

利益を生むことは非常に難しくはありますが、省エネに取り組むことはより重要になり、企業が存続する上でも欠かせない取組となるでしょう。

手続き方法

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リミックスポイントに切り替える場合の手続きは、さほど難しくありません。現在の電気料金検針票を1ヶ月分用意してWEBサイトで申し込みするだけです。

なお、スマートメーターが導入されていない場合、交換工事をしなければなりませんが、工事費用や設備費用などを契約者が負担することはないので、ご安心ください。

まとめ

株式会社リミックスポイントについての解説は以上となりますが、いかがでしたか?

リミックスポイントは、電力事業に特化していることから、この第一線では特に力を発揮できる企業であることが判明しましたね。最後に、リミックスポイントのおすすめ要素をまとめてみます。

「電気の基本料金と使用量を抑えられてコスパ抜群
「Amazonギフト券にnanacoなど…いろいろ使えるポイントを毎月付与
法人でもクレジットカードの支払いに対応可能

電力自由化に参加する企業には、名だたる大企業が並んでいますが、いずれも電力事業がメインの企業はあまり見られません。その点リミックスポイントは、電力事業の一線で活躍してきたため、このジャンルにおいては専売特許とも言えるでしょう。

そういった背景から電力供給にあたり、画期的なコスト削減策を提案できるかどうかというのは、リミックスポイントにとってできて当たり前とも言うべきか、して当たり前のことなのかもしれません。

電力事業の第一線を走ってきた企業だからこそ、電力供給においては他社に劣るのはあってはならないという気概を感じます。

会社情報

・会社名:株式会社リミックスポイント

・住所:〒106-6236 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36階

・電話番号:0120-241-036/03-6303-0280

・電話受付時間:平日10:00~18:30

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