「高圧電力のクレジットカード払い」「電力コストの削減依頼」「補助金申請のサポート依頼」「ポイント付与がお得な家庭用電力会社」ジャンル別におすすめの電力会社をご紹介します!

第3位 東京電力

東京電力の画像1

比較ランキング第3位は、東京電力です。

東京電力は、「電気と言ったら東京電力」ともいうような関東エリアの旧一般電気事業者。

電力自由化が行われ新電力会社が多く参入する時代においても、東京電力を選ぶ利点はあります。

新電力会社は電気料金の安いことがウリですが、一方で企業規模が小さいため数年後、数十年後に倒産してしまうリスクもあります。

その点、東京電力なら企業としての力は十分に持っているため、そういった心配はまずありません。

さらに、基本料金においては新電力会社の方が安いのが一般的ですが、東京電力の場合は「オール電化」などケースバイケースで新電力会社よりお得になることがあります。

「新電力会社の基本料金の方が安いから、とりあえず切り替えよう」とよくわからないままに電力会社を切り替えるのは危険です。

そんな東京電力は、低圧の場合のみクレジットカード払いに対応しています。

使えるのはVisa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなどとなっていて、大手のクレジットカードはほとんど網羅されています。

しかし、高圧・特別高圧の場合はクレジットカード払いが選択できません。

つまり小さな店舗や営業所を運営している分には問題ありませんが、規模が大きい企業であればクレジットカードでの支払いはできないのです。

東京電力では電力自由化に伴い、お得なプランが拡充されています。

新電力会社を検討するのもいいですが、改めて東京電力のプランを見直してみるのもいいでしょう。

もし継続して東京電力を利用する場合は、推奨されている節電ツールの導入がおすすめです。

会社名 東京電力エナジーパートナー株式会社
英訳名 TEPCO Energy Partner,Incorporated
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座八丁目13番1号 銀座三井ビルディング
TEL:03-6373-1111 (代表)
代表者 秋本 展秀
設立年月日 42095
資本金 10,000 百万円
親会社 東京電力ホールディングス株式会社(出資比率100%)
主な事業内容 小売電気事業、ガス事業等
小売電気事業者登録番号:A0269
ガス小売事業者登録番号:A0002

企業への信頼感と安定性はバツグン

東京電力の画像2

比較ランキング第3位の東京電力は、「電気と言ったら東京電力」ともいうような関東エリアの旧一般電気事業者です。

電力自由化が行われ新電力会社が多く参入する時代においても、東京電力から電気を購入し続けるメリットはもちろん存在しています。

新電力会社は電気料金の安いことがウリですが、一方で企業規模が小さいため数年後、数十年後に倒産してしまう可能性も少なくありません。

その点、東京電力なら企業としての力は十分に持っているため、そういった心配はありません。

また、東京電力には「利用者の細やかなニーズに応えられる」という強みがあります。

新電力会社の方が料金体系が安いのはいうまでもありませんが、実は選ぶプランによっては東京電力のままでも十分にコストを抑えられる可能性は残されています。

特に、東京電力は「オール電化」に強い電力会社です。

オール電化の一般家庭はもちろん、オール電化されている店舗を経営しているのであれば、東京電力のプランを見直した方が新電力会社へ切り替えるよりもコストを抑えられる場合があります。

また、夜間に電気料金が安くなるプランなども用意されていて、深夜営業のサービス業などは東京電力にメリットがあるケースも。

つまり、「新電力会社の基本料金の方が安いから、とりあえず切り替えよう」とよくわからないままに電力会社を切り替えるのは失敗の元になることがあります。

東京電力について詳しく知りたい

低圧の場合のみクレジットカード払いが可能(高圧・特別高圧は不可)

東京電力の画像3

東京電力から低圧で電力を購入する場合はクレジットカード払いが可能です。

その場合、Visa、MasterCard、American Express、Diners Club、JCBなど
様々なクレジットカードに対応しています。

ただし、高圧や特別高圧といったビルや工場などの大規模な施設を運営している企業の場合は、クレジットカードでの支払いはできません。

つまり小さな店舗や営業所を運営している分には問題ありませんが、規模が大きい企業であれば支払い方法は限定されてくることになります。

電力自由化に伴い東京電力でもお得なプランが増えた!

東京電力の画像4

2017年9月1日からは低圧向けの電気料金プランが拡充された東京電力。

関東でのプラン例を紹介します。

「プレミアムS/L」プランは電気の使用量が多い方におすすめのプランです。

一定の使用量までは定額になっていて、それ以上使用するぶんの電気料金がお得になっています。

毎月の電気使用量が多くなる店舗を経営している場合、こちらのプランを選ぶのがいいでしょう。

「スマートライフS/L」プランは、オール電化の建物を検討している店舗におすすめです。

エコキュートなど総容量1kVA以上の夜間蓄熱式機器を導入していて、店舗の全てに電気を使う場合に利用しやすいです。

「夜トクプラン」は、夜の電気使用量が増える店舗におすすめです。

日中は営業していない深夜営業の店舗や、夜の電気をお得に活用したい店舗から選ばれています。

「スタンダードプラン」は幅広い店舗が利用しやすい最もスタンダードな料金プランです。

他のプランで特にメリットがない場合は、こちらのスタンダードプランを選択するといいでしょう。

「アクアエナジー100」は、再生可能エネルギーによる電気を希望する店舗におすすめです。

こちらのプランは水力発電が100%になっているため、発電の際に二酸化炭素が発生しません。

「環境に配慮した電力でまかなっている」というイメージがほしい店舗なら、こちらのプランが最適でしょう。

節電のためのツール「デマンドコントロールシステム」とは

東京電力の画像5

東京電力には「デマンドコントロールシステム」という節電対策に役立つシステムが用意されています。

デマンドコントロールシステムを活用して最大デマンドを抑制すれば、電気の基本料金を安くすることにつながります。

そのため、東京電力は契約者が電力の使用状況を把握する際に、デマンドコントロールシステムの導入を推奨しています。

そもそも東京電力の提供しているデマンドコントロールシステムとは、契約者自身がデマンドの目標となる値を設定して電気機器をコントロールし、最大デマンドが膨れ上がってしまうことを抑えるシステムです。

なぜ最大デマンドを抑えると電気の基本料金が安くなるのかというと、東京電力では契約電力が500kw未満の方は、当月を含めた過去1年間の最大デマンドが契約電力になるからです。

簡単に言えば、最大デマンドの値が大きくなると、電気料金も上がるということです。

デマンドコントロールシステムによる監視方法は、東京電力の計量器のサービスパルスを取得する方法と、契約者自身で設置した計量器で確認する方法との2つがあります。

デマンドコントロールシステムは事前に設定された目標値に対して、需要デマンドが目標値を超過してしまうと予期される場合に、アラーム・警報などにより知らせてくれるというもの。

電気機器を制御するためには設定して自動制御にする方法と、知らせを受けた契約者自身が手動で制御する方法とがあります。

ただし、この際エアコンなどの空調設備を無理に制御してしまうと、作業環境が悪くなってしまうこともあるので注意しましょう。

もし継続して東京電力で電力を購入し続けるのであれば、節電のためにこのデマンドコントロールシステムの導入を検討するのがおすすめです。

サイト内検索